色と作品名で自分らしく

家庭で取り入れるなら、対象年齢に合う市販のキットを選び、説明書どおりに大人と一緒に進めましょう。食べ物と分けて扱い、遊んだあとは手を洗います。

作品ができたら、「星空」「海」「いちごの雲」など、好きな名前をつけてみては。容器に貼るラベルを描くと、色や感触を楽しむ時間に、絵を描く楽しさも加わります。

作品を紹介するミニ展示会

最後はテーブルに作品を並べ、小さな展示会に。「どんなところを工夫したの?」と聞き合うだけでも、友だちの作品を見る楽しみがあります。触るのが苦手な子は、ラベルや展示カードを作る役で参加する方法もあります。

同じものを完成させることだけを目標にせず、選ぶ、作る、見せる時間を楽しめるとよいですね。