ヒントは子どもがわかる言葉で

まずは宝物の場所を決め、そこへ向かうヒントを用意します。初めてなら、手掛かりは三つほどから。文字を読む前のお子さまには、色や絵を使うと伝わりやすくなります。

  • 小さな子には「青いクッションのそば」など、目で探せるヒント。
  • 文字が読める子には「本が並んでいる場所」などの短い文章。
  • 謎解きが好きな子には、絵合わせや並べ替えを一つプラス。

探す範囲は先に伝え、登らず手が届く場所に隠しましょう。みんなで相談するルールなら、見つける速さが違っても一緒に進めます。

探検カードを作ると物語が始まる

例えば、恐竜が好きなら「なくなった卵を探そう」、宇宙が好きなら「星のかけらを集めよう」。同じ部屋の宝探しでも、お題が変わると見える景色が変わります。

出発前に名前入りの探検カードを作り、見つけるたびに印をつけるのも楽しい工夫です。最後の宝物を箱に入れておけば、みんなで開ける楽しみも加わります。